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Topics

未来に向けた取り組み

日産の、ひいては社会や
人々の豊かな未来への
デジタルイネーブラーとして、
IS/ITが未来に向けて
取り組んでいる事例を紹介します。

TOPICS 01

Nissan Intelligent Factory

最新のデジタル技術を通じて、
新しいモノづくりに貢献する

Nissan Intelligent Factoryとは

生産を取り巻く事業環境は大きく変わり、クルマの電動化や知能化、コネクテッド技術によって、クルマの機能や構造の高度化、複雑化が急速に進んでいます。Nissan Intelligent Factoryは、こうした変化に対応し、クルマづくりのあり方を変えています。

デジタルイネーブラーとしての取組み

あらゆるモノ・情報を繋げる、新しいモノづくり

生産現場の情報を繋ぎ、自動化・効率化・高品質化に貢献する工場全体のシステム構築を担っています。IoTネットワークを活用し、あらゆるモノ・情報を繋ぎ、生産ラインの工程ごとに品質をチェックするセキュリティゲートをシステムで構築するなど、最先端の技術を活用し新しいモノづくりをシステムの力で支えています。

TOPICS 02

Probe Data

クルマから得られる情報を
解析・加工し、多分野に活かしていく

Probe Dataとは

Probe Dataとは走行するクルマに装備されているさまざまなセンサーから得られるデータのことです。日産では一台のクルマから1000以上のProbe Dataを収集しており、集めたデータをクラウドに保存し、他分野に活用できるようにデータの解析・加工を行っています。

デジタルイネーブラーとしての取組み

課題解決、
新たな技術・サービスの芽となる
オープンデータプラットフォームを構築

収集したBigDataを解析・加工し、オープンデータプラットフォームを構築。例えば日産プロパイロットユーザーの走行データを把握し、不具合の発見や機能の改善に役立てています。オープンデータプラットフォームではクルマに関することだけでなく、さまざまなユーザーに情報を提供することで、多様なサービスの創出と向上に貢献していきます。

TOPICS 03

Data Science

AI/ML(機械学習)の
テクノロジーを活用し、日産の
デジタルトランスフォーメーションを推進する

日産のData Science チームとは

データを活用したあらゆる領域のビジネス分析課題に対し、AI/ML(機械学習)などData Scienceのテクノロジーを活用した課題の解決、およびお客さまへの新たな価値を提供します。また日産社内にデータドリブンな意思決定のカルチャーを創出し、日産のデジタルトランスフォーメーションを推進します。

デジタルイネーブラーとしての取組み

データサイエンスを活用したイノベーションの創出

データサイエンスは弊社における製品開発、生産効率向上、自動運転技術、予防保守・修理、マーケティング、サプライチェーン管理など、多岐にわたる領域で必要とされます。データを解析し、製品設計の改善、生産プロセスの最適化、自動運転システムの学習、故障の予兆検出、顧客へのパーソナライズ、供給管理等の最適化を実現します。これにより、製品品質の向上、コスト削減、販売力強化を可能にします。