職種紹介

プロダクション
エンジニアリング
(生産技術開発)

プロダクションエンジニアリング(生産技術開発)

いかに優れたデザインや設計があっても、それだけでは良い製品をお客さまにお届けすることはできません。
プロダクションエンジニアリング(生産技術開発)は商品企画段階での計画・構想や開発段階での商品の図面を具体的な形にし、実際に製品としてつくり上げ、量産するための開発を行います。

生産技術開発の仕事

自動車がお客様に
届くまでのプロセス

生産技術開発の役割

<製品設計、製品開発と
生産技術開発の大きな違い>

製品設計、製品開発が製品の設計、仕様にフォーカスする一方で、生産技術開発は、製品のみならず生産工程、生産工場の3つの領域全てに関わります。

製品設計、製品開発と生産技術開発の大きな違い

私たちの仕事:
車両生産技術

車両生産技術は、
プレスから完成車までの技術を
担当します

車両生産技術の役割

車両生産技術の仕事

  • プレス工法開発

    自動車を構成する外板パネルを作るための薄鋼板成形シミュレーション、金型設計、製作工法技術開発とプレス部門の新車のとりまとめ

  • 車体生産工程開発

    プレス成形された部品、サプライヤーで造られた部品を様々な工法で接合し、車の骨格を作るための生産設備の設計/導入や接合開発技術

  • 塗装技術開発

    車体/樹脂/複合材料を塗装するための塗膜形成要素開発や材料・設備・工法開発

  • 樹脂技術開発

    自動車のバンパーなど、内外装大物樹脂部品を作るための型設計/製作/成形/工法開発技術

  • 組立技術開発

    塗装したボディーに車両部品を取付るための組付技術/自動化技術/工程設計

  • 車両品質保証

    工場の完成車出荷品質保証の砦。車両・部品・車体の品質保証技術/工程技術

  • 環境・エネルギー技術

    クルマづくりにおけるエネルギーの安定供給、カーボンニュートラル、環境保全、廃車リサイクルの実施、および推進技術の開発

  • 設備管理技術開発

    車両及びパワートレーン生産設備に対する高信頼性設計・設備状態可視化・予測技術開発と保守用支援システム開発

  • 技術開発試作

    クルマの未来を生産技術で革新します!世界初の生産技術、新工法を”開発”し”試作”を通して具体化します

私たちの仕事:
パワートレイン生産技術

パワートレイン生産技術は、
エンジン、トランスミッションなど
クルマの心臓にあたる技術を
担当します。

パワートレイン生産技術の役割

パワートレイン生産技術の仕事

  • 鋳造/鍛造技術開発

    エンジン、モーター、FDなどの鋳造/鍛造部品の金型設計、製作や、競争力ある量産生産技術開発及びシステムを開発し、グローバルに適用、展開する

  • 機械加工・組立

    エンジン、モーター、ファイナルドライブ、トランスミッションなどの機械加工、組立量産生産技術、それらを生産するシステムを開発し、グローバルに適用・展開を推進する

  • 品質保証

    お客様に満足していただけるパワートレイン生産品質達成のために、グローバルな生産拠点の品質保証技術の中心的な役割として品質戦略の策定、品質目標を達成するための品質向上方策、技術、ツールを開発し、拠点と共に実行する

  • 先進電動パワートレイン技術開発

    表面改質技術や新規触媒、次世代電池などのパワートレイン先進技術を開発

  • パワートレイン生産技術開発全般

    電動パワートレイン技術、エンジン技術、サスペンション、アクスル技術などのパワートレイン技術を開発

組織PR

革新的な製品の実現に向けて、
その限界点を決めているのは
生産技術開発!
技術のNISSANのモノづくりを
けん引すべく挑戦を続けています

クルマ・サービスを創るフィールド

pagetop